世界をまたに掛けられる“Diploma of Travel & Tourism”コース


こんにちは!メルボルン無料留学エージェントのLevel Up Studiesです。

皆さん、海外に出てからよく「日本のおもてなしは世界でもトップクラス!」など褒められたことがありませんか? 東京五輪も今年の7月に迫り、日本の観光・接客業は大忙し。

そんな観光・接客業を英語では、“Tourism & HospitalityIndustry”と言い、このHopsitalityがかの有名な「お・も・て・な・し」という意味なんです


もともとは古代ラテン語の“Hospes”「客人の保護」という意味から派生した“Hospitality”と”Hospitalis”「手厚いもてなし」。のちにこれが“Hospital”と“Hostel”に変化していき、“Hostel”から“Hotel”に最終的なったといわれています


“Hospital”が派生していったことからわかるように、看護士や医師などの医療系も人を思いやって助ける仕事としてはホスピタリティのうちに含まれます。


ですが、今回は観光業をメインとしたホスピタリティに焦点を向けてお話します。


この観光業(Tourism Industry)にはどのような職種があるのか、海外(オーストラリア)でそれらの職業に就くためにできることを簡単にご紹介していきます。


まずツーリズムと聞いて、思いつくのは何でしょうか。


  • ツアーガイド

  • 旅行エージェント

  • 航空会社グランドスタッフ

  • 客船オペレーター

  • リゾートマネージャー など

  • 旅行に行くときに見る職業、ほとんどツーリズム産業と言えますね


『自分は経験も知識もないんだけど…夢みたいに遠い仕事だな。』


そのお気持ちよくわかります!


上記の職種以外にもカスタマーサービス、予約エージェント、広告・宣伝職に含まれるので、観光行のみに縛られたくない!という方にも、オススメなのが“Diploma of Travel & Tourism”コース。このコースを1年受けるだけで、上記職業への道が開けます。座学だけの授業ではなく、観光業のフィールドにあった実践的な特別施設で受けられるので、仕事を始める前からどんな業務内容なのかを、身をもって体験できます。


施設の例として、


  • 電話対応もとことん練習できる多数の模擬電話

  • チケットカウンター など


学校施設としての概念を吹き飛ばして、本当に職場で働いているかのような授業が受けられることは間違いなし!!!


授業の内容例として、


  • 様々な文化を理解し、その環境下で働くスキル、及び、お客様に各文化の魅力を伝えられる知識を身につける

  • 海外旅行のオペレーション方法

  • 国内や海外の旅行に対してお客様へのアドバイスの仕方

  • 商品や旅行の予約手配の取り方

  • マーケティング戦略 など


“Diploma of Travel & Tourism”コース修了後は、“Advanced Diploma of Travel & Tourism”や“Bachelor of Travel & Tourism / Bachelor of Tourism (Ecotourism/Marketing)”への進学も可能になります。そこでさらなる専門知識や、経験が得られますね。知識や経験を持ているのとないのとでは、仕事を探す際の苦労が違います。それのみならず、仕事のパフォーマンス次第ではお給料も変わるかもしれません。


一概にどの職種がどんな人に合っているかは言えませんが、


人と話すのがすき、多くの人にかかわる仕事にやりがいをかんじる、同じ仕事の中にも毎回新しいことが起きることが魅力的


と感じているそこのあなた!


日本で自然と育まれた「おもてなし」を使わなかったらもったいない!!

その才能とオーストラリアで吸収できる“Diploma of Travel & Tourism”コースとを併せて、世界を相手にする経験が欲しくないですか?


ここまで読んでみて少し詳細を聞いてみたいと思った方!具体的な学校の情報や体験授業など、気になることがあればお気軽にご連絡ください!



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