【IELTS②|理解して攻略!】

みなさん、こんにちは^^

"Level Up Studies"です☆


前回のIELTS/アイエルツの記事に次いで、今回はその試験内容について詳しく説明していきたいと思います☆IELTSは英語力査定であり、入学・入社に生きる証明書となりますが、その利用価値は成績によって比例してくるので、高得点を追求しなくてはなりません。


今日はテストの構成とポイントについてご紹介いたします。




Speaking

スピーキングテストは、3つのパートに分かれている。

1) 一般的な内容の質疑応答(4~5分)


一般的な内容の質疑応答仕事や学業、日常生活など基本的な内容が問われます! 例えば…

1.What are the positive point about living your area?

2.What is your favorite season? ☆簡単な内容ですが、Yes/Noや短い回答で終わらず、内容を広げて解答することがポイント!


2) 提示された内容についてスピーチ(3~4分)


提示された内容についてのスピーチ流れは、試験官からスピーチのトピックと話すべきポイントが書かれたカードを渡される→1分間の準備時間→1~2分間のスピーチ→試験官からそのトピックについて質問パート2で与えられる内容は、メディアや旅行、行事など幅広い内容! 例えば…

Describe something that you bought recentlyYou should say;

what this thing is where you got it from why you bought it ☆準備時間の間に話すポイントや流れをメモしておくことが成功のポイント!


3) 2)に関連した内容についてのディスカッション(4~5分)


2)に関連した内容についてのディスカッションこのパートでは、受験者が一人でトークをするのではなく、試験官と受験者の間でディスカッションを行います。受験者の発言に対して試験官が根拠を求めたり、試験官の意見に対して意見を求められたりします。 ☆自分の発言ついては、理由や根拠を明確にすることがポイント!


Listening

問題のタイプは6パターンあり、その中から4つ問題が出題されます。※聞けるのは1回限り!※回答はまず問題用紙に記入しておいて、最後の10分間で解答を書き写します ①図や表を完成させる問題 ②要約やメモを完成させる問題 ③地図や図解の空欄を埋める問題☆方角や位置関係を表す語に注意を払いましょう! ④質問に対し短い解答を書く問題☆先に問題を読んでおくことで理解しやすくなります! ⑤文章一致問題☆問題と選択肢の数が一致するとは限らないため注意が必要! ⑥質問に対する答えを選択する問題出題される4問は、 問1 日常的トピック・会話

問2 日常的トピック・スピーチ

問3 学術的トピック・会話

問4 学術的トピック・スピーチ という構成になっています!


Reading

※IELTSの種類により問題が異なります。Academic Module:長文3題General Training Module:前半は広告文等の比較的短めの文、後半は中・長文出題形式は、 ①図や表を完成させる問題読んだ文章の情報から、図や表のを完成させるというもの。 ②文を完成させる問題長文から読み取った情報をもとに、それについて述べられた短い文章の空白を埋め完成させる問題。文中から単語を抜き出して当てはめればOK。 ③要約を完成させる問題長文を読み、それについての要約を完成させます。選択肢から語句を選び空欄を埋めるものと、自分で文中から語句を探すパターンがあります。 ④質問に答える問題長文についての質問に短い文やワードで答える。答え方は、文中の単語や語句を抜き出して記入する形式。 ⑤まとめの文章を完成させる問題短い文章が途中で切れており、後の選択肢から後半部分を選び1つの文章を完成させます。文章3つに対し、選択肢は8-9つあります。 ⑥情報を当てはめる問題このタイプには2つのパターンがあります。1.長文の中で出てきた人物や物のリストと、それらについての説明文をマッチさせる2.それぞれのパラグラフについての説明文とパラグラフをマッチさせる ⑦質問の回答を選択する問題こちらも2パターンあります。1.長文についての質問に対する答えを4つの選択肢から選ぶ問題2.未完成である長文についての文章を4つの選択肢から続きを選び完成させる問題 ⑧見出しを選ぶ問題長文のパラグラフの見出し(タイトル)を選択肢の中から選びます。 ⑨正・誤・情報なしを判断する問題長文についてのいくつかの短い文章について、正しい(True)間違っている(False)、もしくは情報が無い(Not Given)、の3つの中から判断する。☆Not Givenという選択肢は間違えやすいポイントなので、しっかりと本文中から解答根拠を見つけられるように練習することがポイント!


Writing

出題される問題は2つ! ①150語以上、解答目安は20分Academic Module:図表やグラフについての説明☆図から読み取れることを中心に述べるため、自分の意見は入れず、”I think” 等の語句は使わないこと! General Training Module:手紙の作成 ②250語以上、解答目安は40分与えられたトピックについて論理的に自分の意見を述べるエッセイいかがでしたでしょうか??次は、IELTSのイメージを固めるために実際に問題を解いてみることをおススメします☆こちらのリンクでは、British Council公式のフリー問題が掲載されています。https://takeielts.britishcouncil.org/prepare-test/free-practice-testsぜひ、今日ご紹介した問題形式やポイントを頭に入れて、挑戦してみてくださいね^^では、次回の投稿をお楽しみに♪Level Up Studiesは、オーストラリア専門の無料留学エージェントです!ご相談は、下記のLINEまたは、お問い合わせボタンからどうぞ<3






© 2020 by Level Up Studies