私に必要なのはIELTS?|ケンブリッジってなに?




こんにちは!メルボルン留学エージェントのLevel Up Studiesです!みなさんは英語の試験って受けたことがありますか?オーストラリアでよく聞く2大英語試験といえば、“IELTS”と“ケンブリッジ”ですよね‼ 

でも実際、IELTSがどういう構成の試験でケンブリッジがどんなことに有効かということを知っている人は意外と少ないんです。この記事を読めば、あなたも今日からIELTSとケンブリッジのどちらが必要か分かっちゃう!?



本当に英語力をのばしたいならケンブリッジ!!


まず紹介するのは、ケンブリッジは、イギリスはもちろんオーストラリアカナダなどの世界でトップレベルの大学や大手企業でも認知されている世界的な英語試験です。なお、この試験はより日常生活や普段のコミュニケーションにおける英語力をはかる試験なので、IELTSとは性質が変わってきます。



ケンブリッジ英語検定はどんな仕組みなの?

まず初めに、ケンブリッジ試験には5つの試験のレベルがあります。

  1. KET

  2. PET

  3. FCE

  4. CAE

  5. CPE

この表では下に行けば行くほど資格としての難易度は上がっていきます。各レベルによって問題形式や制限時間は変わってきますが、主にこの試験で問われるのは<話す・聞く・書く・読む>の英語に必要不可欠な4技能をバランスよく上達させるのにピッタリなテストです。



どうやって採点されるの?

ケンブリッジテストは皆さんが一度は聞いたことがあるかもしれない、TOEICや後ほどご紹介するIELTSとは異なり点数ではなく合否で試験結果のわかるテスト形式になっています。評価は5段階のA〜Eまであり、A ,B,Cは合格、D Eは不合格となっています。



どんな人に向いてるの?


このケンブリッジテストは他のテストに比べて、日常的に使われる英語に重点を置いているのでよく耳にする、スピーキング/発音コースの様に特定の技能だけを向上するのではなく、4技能をバランスよく向上させることで本当の意味での英語力向上を目指すことができます。ちなみに、もし一般英語コースだけでは資格が取れないから何か資格が取れたらいいなと思っていらっしゃる方にもピッタリのコースになります。コース終了後に試験を合格されると”一生”使える英語資格として利用できちゃうんです!なんと後ほどご紹介するFCE以上のレベルだと履歴書に掲載でき一定レベルの英語力の証明をすることができます。こんなに魅力満点の英語のテストなんだって皆さんご存知でしたか??それでは、もう一つのオーストラリアではよく聞くIELTSについても見ていきましょう!



確実にスコアが出るから自分の実力丸わかり IELTS!


確実にスコアが出るので現時点での実力が知られ、オーストラリアでは多くの機関で用いられているIELTSについてまずはご紹介します!IELTSは日本でよく聞くTOEICや英検とは違い、世界で広く認知されている英語能力を図る試験です。この試験は多くのイギリス系の大学が関わっていることからオーストラリアの大学機関でも英語力を図る入学基準として広く用いられています。



IELTSはどんな仕組みなの?

まずIELTSには目的に合わせて2つのタイプのテストがあります。

  1. Academic

  2. General Training

まず1番のAcademicタイプのテストは主に大学などの高等機関に入学する際に英語力の証明として使用できるテストのタイプになります。この試験を受ける多くの方は今後、英語圏での大学進学や高等機関での就学を検討されている方です。そしてもう一つのタイプとしてあげられるのがGenreral Training と呼ばれるタイプです。このタイプの試験は生活や移住に関する際ことに必要な試験となります。

この試験ではおもに4つの英語技能が重視されます。

  • リスニング 

このリスニングセクションでは学問的な問題だけに関わらず日常生活などに関する情報も出題されるので、いかに効率よく質問されていることのメモを取り回答していくかがポイントになります。

  • リーディング

このリーディングセクションでは文章を理解する力はもちろん、語彙力や長い文章を集中して読み解く力が必要になります。

  • ライティング

このセクションでは、出題されるテーマによって回答の難易度は異なってきますが、共通して求められる能力としては文法や語彙力はもちろんのこと、加えて論理的に主張を説明する能力やその文章自体の表現力を求められます。

  • スピーキング

このセクションでは、日常における自然な会話や、シチュエーションによって状況にあった会話ができるかという能力を求められます。



どうやって採点されるの?

IELTSというテストはリスニング、ライティング、スピーキング、リーディングというすべての技能が確実にスコアで出ます。そのスコアはバンドスコアと呼ばれる点数の範囲で採点されます。このスコアバンドは0.5刻みで1.0から9.0の範囲で採点されます。この採点方法の弱点を上げれるとすれば、細かいテンスではなく範囲で出るということでしょう。



どんな人に向いてるの?

IELTSは主にオーストラリアでの進学を検討されている方や移民を考えられている方が受けるテストです。もちろん、自分の英語力を図るテストとしても適しているといえるでしょう!



実際どっちのどのテスト受けるのがいいの?


たくさんの方々にこの質問を受けます。もちろん一人一人の目標や将来プランに応じて、必要なテストや種類は変わってきます。ですが、近年、世界中から英語力の伸びが期待でき、4技能全てが向上することができる点から、ケンブリッジテストの注目度が高まってきています。それでは、この注目されている理由をカンタンに見ていきましょう!



ケンブリッジテストを受ければ、英語力の着実な向上が期待できる!?


冒頭でご説明した通り、ケンブリッジテストは日常で使われる英語をベースにした英語能力を測る試験です。ですので、従来のテスト勉強のために行う英語の勉強ではなく、日本人の多くの方が苦手とする、文法や表現を日常生活でうまく使う練習ができちゃうんです!

  1. でも、結局最後にテスト受けるんでしょ?

  2. 日本に帰国した後も使える資格なの?

この2つの質問が今、皆さんの正直なお気持ちではないですか??


それでは、現実をお伝えすると、まず1つ目のご質問についてはコース終了後、試験を受ける方ももちろん多くいらっしゃいます。ですが、実際のところ、ケンブリッジテストの最大の利点は皆さんが習ってきた文法や表現を4技能をバランスよく向上させることで、英語というものをうまく使える様になることにあるんです!


つまり、、、試験を受けないといけないのではなく、受けるまでの過程に重要なポイントがあるということです!


そして2つ目の質問についてですが、ケンブリッジテストはイギリスのケンブリッジ大学由来のテストです。つまり、これだけグローバル化が進んでいる中でイギリス由来のテストは日本でも認知されやすいんです!実際に多くの企業や大学機関では、英語力の1つとしてケンブリッジテストが多く用いられています!





皆さん、ここまで読んでみていかがでしたか?テストの性質によって自分に必要なテストはもちろん変わってきます!ですが、ケンブリッジテストは後々IELTSを受験したい方でも、英語力の底上げをして、IELTSを受験するというパターンも多くあります!もしどちらかのテストにご興味または、これからの将来プランに合わせて、経験豊富な日本人カウンセラーに聞いてみたいと思われた方は下記のボタンからお気軽に無料カンタンお問い合わせしちゃいましょう!



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