子供好きにおすすめ!オーペアって?

皆さんこんにちは、メルボルン現地無料留学サポートのLevel up studiesです!

オーストラリアで仕事探しをしていると一度はオーペアという言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか?今回はオーペアとはどんなものか、オーペアを経験したスタッフの体験談とともにご紹介していきたいと思います。



オーペア(Au Pair)とは?


ホームステイをしながらその家庭の子供の世話や家事をする代わりに、住む場所や食事を提供してもらえるものです。

住み込みのオーペアが多いですが、住み込みではない場合もあります。

具体的な仕事内容は子供の年齢や家庭によって変わりますが、ここからは私のオーペア体験をご紹介させていただきます!



オーペアをしようと思った理由


ホームステイをして現地のいきた英語を学びたいと思ったことと、子供が好きだったからです。



ホストファミリーとの出会い


オーペアの求人の探し方はいくつかあると思いますが私はFacebookで探しました。

Facebook上には地域ごとにいくつかAu Pairのグループがあり、オーペアを探している家族は自身の家族構成から、オーペアに求める仕事内容、資格・性格などを投稿しています。

私は自分の住んでいる(希望する)地域のオーペアグループに参加して、自分の条件に合うホストファミリーに直接DMをして連絡をとりました。

そしてビデオ電話を一度して、その後その家族の家に実際に伺い、 部屋を案内してもらったり、お互いオーペアについて質問などをしてその日は帰宅しました。

そして、私はその家族が気に入ったのでその日のうちに連絡をして、オーペアとして受け入れてもらうことになりました。



ホストファミリーについて


【家族構成】

オーストラリア人のお父さん(弁護士)

ポーランド人のお母さん(公務員)

10歳の女の子(小学生)

9歳の男の子(小学生)

猫 2匹


【家について】

メルボルンから電車で30分、トラムで45分程の距離に位置する高級住宅街。

2階建てで、家族の寝室は2階にあり、私の部屋は玄関から近い1階にありました。

クイーンサイズの大きなベッドと机、ソファー、TV がある一人部屋だったので英語の勉強にも集中しやすかったです。また、家にシャワーとトイレが4つもあったので、シャワールームを共有することもなかったです。


【タイムスケジュール】

オーペアは平日のみ。土日は完全フリー。 

 

7:30 起床 子供の朝ごはんを用意する(シリアルやトースト)

8:00 たまっている食器を食器洗い機に入れる、洗濯をする

8:20 制服に着替えるよう伝える

8:30 家を出発。家から自転車で5分程の小学校まで、自転車に乗って一緒に学校まで行く。基本は自転車で、雨の日は歩いて行く

8:50 週に一度リビングルームの掃除をする 

9:00〜15:15 自由時間

15:15 洗濯ものを乾燥機に入れる。終わり次第子供を迎えに学校に行く。

15:30 学校に到着。

16:00 家に到着。子供がお腹すいているようなら、簡単なごはんを用意

16:10 次の日のランチボックスを用意(サンドイッチ、果物、ヨーグルト、スナックなど)

16:30 洗濯ものをたたむ。洗った食器を片づける。

16:00 夕食の準備(パスタ、ナゲット、ウインナー、日本食など)

17:30 夕食

18:00 夕食の片付け

18:30 一緒にテレビを見たり、宿題を手伝ったり。両親のどちらかが帰ってきた    ら仕事終了

20:30 チャットタイム(時間があれば、子供の部屋に行き寝る前にお話やカードゲームなどをする)


土日は基本的に休みでしたが、まれに両親が出かける時に子供の面倒を見ていました。

休みの日は息抜きがてらよくシティに行って友達に会ったり、イベントに参加したりしていました。何もなく家にいる時には、子供たちと映画を観に行ったり、プールに行ったりしました。



オーペアをやって良かったこと


現地の家庭に入り、一緒に生活をするというのはとても良い経験になりました。異文化体験ができたり、実際に現地の人が使う英語を学ぶことができました。また、シティに住んでいたらなかなか一人部屋に住むというのはお金の面で難しいですが、オーペアでは、大きな一人部屋を貸してもらえるので、プライべートが確保できて、英語の勉強にも集中できました。また、海外の共働きの家族を客観的に見ることができて、自分の将来の働き方についても考えるきっかけにもなりました。



オーペア中の悩み


時間の拘束があることです。1日の中で子供の面倒を見る時間はそんなに長くはないのですが、何か自分の予定があっても代わりのオーペアがいるわけではないので、自分の予定を優先することは厳しかったです。ですが基本的には日中と夜、土日は自由だったので、日々の自分の時間を確保することはできました。

子供の食事は3食私が用意していたのですが、食文化が日本とまったく違ったので最初はとてもびっくりしました。好き嫌いが多く、栄養が偏っていると感じていましたが、両親もどうしたらよいかわからずという感じでした。日本食を作ってみたりもしましたが、はじめて見るものに抵抗があるようでなかなか食べてくれませんでした。

でも少しずつ日本食にも興味を持ってくれるようになり、苦手な野菜の入ったお好み焼きを美味しいと言って食べてくれた時はとても嬉しかったです。


いかがでしたか?今回は子供好きにおすすめのオーペアについて、実際の体験談をもとにご紹介させていただきました。海外にいても、現地の人と一緒に暮らす経験って貴重ですよね!せっかくなら現地の人の文化や英語を身近に触れたい、子供と関わる仕事がしたいという方にとってオーペアはとってもおすすめです。他にも具体的なオーペアの探し方など気になったことがありましたらぜひお問い合わせください!



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