• nana595

現役・正規留学生が語る「オーストラリアの大学について」



皆さんこんにちは、メルボルン現地無料留学サポートのLevel Up Studiesです。


前回に引き続き、今回もオーストラリアの大学についてみなさんとシェアしたいと思います。(前回記事の‘日本とオーストラリアの大学の違い’が気になる方はぜひチェックしてみてくださいね^^)

私は日本の大学からオーストラリアの大学に編入をし、現在は教育学を勉強しています。今回はそんな私や、正規留学をしている友人の意見をもとに、「オーストラリアの大学について」について紹介したいと思います。

少しでも大学留学を検討している方の参考になれば嬉しいです☺️




  1. 生徒参加型の授業

通常1つの教科につき、1時間程のレクチャーと2時間程のセミナーがあります。


レクチャー:

講師が大勢の生徒に向かって授業を行います。生徒は内容を聞いて理解したり、ノートをとったりとインプットがメインです。


セミナー(チュートリアル):

先生1人、生徒20人ほどの少人数グループに分かれ、ディスカッションを行います。生徒は積極的に発言をし、レクチャーで学んだことをアウトプットがメインです。

現地大学生とのディスカッションに参加することは本当に大変ですが、セミナーでは発表するのを避けられません😨。少人数のため先生が全員の意見を聞こうとするからです。話し合いに加え、よくプレゼンテーションなども行います。留学当初は毎度セミナーの度に緊張していていましたが、徐々に英語で発言することにも自信がつき慣れていきました。しかし今でもレクチャー後によく復習をし、セミナーに前に自分の意見をまとめておくのはマストです。




  1. 成績評価の方法

今までオンラインクイズや筆記のテスト、エッセイなど色々な課題に取り組んだことがありますが、90%の場合はエッセイで評価をされました。例えば私が専攻している教育学の教科は、前半後半に1つずつ(2000文字)、計2つのエッセイの課題が出されます。そしてその教科の成績は、2つのエッセイの合計点のみでつけられるのです。日本の大学に通っていた時は、“テスト=暗記の筆記問題”だったので評価の仕方の違いに驚きました。




  1. 短い授業時間・長い勉強時間

日本の大学に通っていたときと比べ、オーストラリアの大学の授業時間は短いなと感じます。フルタイムの大学生ですが、授業は週に3日、1日3-4時間ほどしかありません。しかし予習・復習にとんでもないほど時間がかかります💦先ほど述べたように、セミナーの時間を有意義に過ごすには、レクチャーの復習そして参考図書のリーディングを行う必要があります。そしてそのリーディングの量がとても多いんです。。。😨これらのリーディングは、課題のエッセイの参考文献としても使うので、しっかり理解をしなければなりません。このように授業時間は短いですが、実際の勉強時間はとても長いです。大変ですが、成長ややりがいを感じることができます!




いかがでしたでしょうか?質問や感想などありましたら是非コメント欄で教えてください😄



Level Up Studiesでは、みなさんのオーストラリア留学がよりよいものとなるようサポートしています。

学校選びやビザのことなど困ったことがあればお気軽にご連絡くださいね。




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