• nana595

日本とオーストラリアの大学の違い


皆さんこんにちは、メルボルン現地無料留学サポートのLevel Up Studiesです。

オーストラリアの大学に通ってみたい!と考えている方はいませんか?


私は日本の大学に1年間通った後、メルボルンの大学に編入をしたため、日本とオーストラリアの両方の大学に通ったことがあります。

そこで今回は、「日本とオーストラリアの大学の違い」について紹介したいと思います。

これは私の体験に基づくもので、大学や学ぶ教科などによって異なる可能性があることをご了承ください。

少しでも大学留学を検討している方の参考になれば嬉しいです☺️



1. 年数・学期制度について

通常日本の大学が4年間なのに対し、オーストラリアの大学は3年間が一般的です。

また1年間は、日本の前期・後期のように、オーストラリアの大学もセメスター1、セメスター2と2学期間で構成されています。

編入して最も驚いたのは、長期休みの期間の違いです。

日本大学は通常、夏休みが約2ヶ月間、年末年始休みが1ヶ月間ほどですよね。 しかしオーストラリアの大学は、セメスター間の1ヶ月ほどの休みに加え、なんと夏休みが約5ヶ月間もあるんです。びっくりですよね。この期間は学生ビザの労働時間制限がないのでバイトに専念したり、旅行に行ったりすることができます✨



2. 出席をとらない?

私が通っていた日本の大学では、全ての授業で出席をとっていました。大規模な講義では、出席表に学生番号や名前を記入し講義後に提出、、なんてしていたのを覚えています。授業態度ではなく出席率が成績に影響する教科もありました。

しかし、今通っているオーストラリアの大学では出席をとりません。ある教授が、大学について「Nothing is compulsory」と言っていたのに衝撃を受けました。つまり、クラスに出席する、予習・復習をするなどというのは義務ではないということです。やらされているのではなく自分が学びたいから大学で勉強する、ということですね。オーストラリアの大学では、授業空間に「ただ、いる」ことよりも「主体的に学ぶ」ことを重視していると感じました。



3. クラスメートについて

日本では高校卒業後すぐに大学に入る人が多いため、クラスメートは同じ年齢の人ばかりですよね。しかしオーストラリアの大学には、幅広い年代のクラスメートがいます。実際に私のクラスには、高校を卒業してから旅や仕事をしていた人やキャリアチェンジをしたい社会人、子供が独立し自由な時間が増えた親など、様々な年代の人がいました。そのようなクラスメートのおかげで、自分が想像もできなかった考えや価値観に気づくことができます。



いかがでしたでしょうか?他にもたくさんの違いがあると思います。ぜひ質問や感想、追加情報などありましたら是非コメント欄で教えてください😄



Level Up Studiesでは、みなさんのオーストラリア留学がよりよいものとなるようサポートしています。

学校選びやビザのことなど困ったことがあればお気軽にご連絡くださいね。




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