• nana595

コーヒーの種類について


前回に引き続き、本日もメルボルンのカフェ文化についてみなさんとシェアしたいと思います。(前回記事の‘未経験からバリスタとして働く方法’が気になる方はぜひチェックしてみてくださいね^^)

メルボルン留学をきっかけに、コーヒー好きになった人も多いのではないでしょうか?

私も日本にいる時は紅茶(午後ティー大好き)ばかり飲んでいましたが、メルボルン歴2年、バリスタとして働いている現在は断然コーヒー派です!


さて、メルボルンでコーヒーを注文する際、その種類の豊富さに戸惑ったことはありませんか?今回は、特に混乱しやすいものまとめてみたので、一緒にみていきましょう!



ショートブラック(Short black)とロングブラック(Long black)


Short blackとはエスプレッソのみのコーヒー、そしてLong blackとはお湯にエスプレッソを足したものです。日本のブラックコーヒーが飲みたい時は、Long blackを頼みましょう。


フラットホワイト(Flat white)、ラテ(Latte)、カプチーノ(Cappuccino)

この3つは混乱しますよね。これらの違いは、スチームミルクとフォームミルクの割合で決まります。

フラットホワイトが、一番スチームミルクの割合が高く、フォームミルクの割合が低いです。反対に、カプチーノが一番スチームミルクの割合が低く、フォームミルクの割合が高いです。ラテは2つの中間ですね。また、カプチーノは上にココアパウダーがかかっているのが特徴です。


アイスコーヒー(Iced coffee)、アイスロングブラック(Iced long black)、コールドブリュー(Cold brew)

ブラックのアイスコーヒーが飲みたくてアイスコーヒーを頼んだら、想像と全く違う飲み物を受け取った、、、という経験はありませんか?メルボルンでは、アイスコーヒーとはアイスラテにアイスクリームを追加した、コーヒーフロートのようなものです。日本のブラックコーヒーが飲みたい場合は、アイスロングブラック又はコールドブリューを頼むのがいいですね!

しかし、この2つは同じブラックのアイスコーヒーと言っても全くの別物です。アイスロングブラックは、氷と水にエスプレソを足したものなのに対し、コールドブリューコーヒー豆を水でゆっくり抽出した水出しのアイスコーヒーです。



皆さん、いかがでしたでしょうか?ぜひお気に入りのコーヒーを見つけてくださいね^^


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